鞭を持ってみる(4鞍目)

  • 2007/09/25(火) 16:46:12

今日のレッスンは、
・調馬索無しで速歩
・鞭を持ってみる
・速歩での姿勢


馬装
どうも他の人が乗った後らしく馬装装着は済んでいたので、レッスン後の
馬装解除のみをやりました。
水勒から無口の付け替えは何とか出来ましたが、相変わらず線がごちゃごちゃになってます。

裏掘りは前肢だけ何とか。後肢はちょっと腰が引けて片足でギブアップ。
何度か蹴られかけました。こわっ。
馬場が少し湿っていたので、馬の前肢だけ水洗いさせてもらいました。

・裏掘りが出来るようになりますように。


鞭を持って速歩
柵沿いを八の字のような感じで歩いたりしたあと、調馬索無しで速歩の
練習をしました。
鞭を使って速歩に。
ときおり常歩にして姿勢をチェックしながら、速歩での姿勢の練習をしました。

・手は小さく前にならえの姿勢。手で重心を取らない。
・だんだん前かがみになっていくので注意する。
・曲がる時にはスピードが落ちるので、馬の腹部への圧迫をしっかりする。
・常歩の時の姿勢を保持したまま速歩に。


あれこれ考えながらだと姿勢が崩れるので、あまり考えすぎないようにして
姿勢を保って行きたい。
あわてずあせらず正しい姿勢をマスターしたい。

速歩での姿勢(3鞍目)

  • 2007/09/19(水) 14:12:21

今日のレッスンは
・馬装(ほぼ)一通り
・速歩での姿勢のチェック
・上手い人のレッスンを見学

馬装
裏掘りを自分でやりました。ちょっと怖かった。
水勒は紐がごちゃごちゃになってわけがわからなくなりました。
それ以外は先生にみてもらいながら何とかやりました。
鞍が重すぎ。

・無口も水勒も付ける姿勢や付け方が混乱するので何とか落ち着いてやりたい。
・後肢の裏掘りにびびってます。蹴られそうで怖いのを馬に見透かされている感じがします。
・馬になめられないように迷いなく馬装を終わらせるようにしたい。


正反撞の速歩
昨日と同じく調馬索を付けて、正反撞の速歩で姿勢を保持する練習をしました。

・ひざから下で馬体をしっかり抱え込んでバランスを取る。
・かかとは鐙より下げる。
・馬から来る上下の振動を上手く受け流すには、自分が思っているより
ずっと重心を後ろにする。
サドルホルダーを片手で持ったまま体をそらしていくと、鞍と密着できる
(=振動を受け流す事が出来る)角度になるので、その角度を保持。
・手の位置はブレないようにしっかり保持。

・次回は速歩で上手く振動を受け流せるように練習したい。

昨日今日と乗ったら内ももとふくらはぎ、両腕が筋肉痛になりました。
筋肉痛がなければ午後も乗りたかったのですが、さすがに断念。
はじめはやはり筋肉痛が付き物のようです。

レッスンのあと、クラブで一番のベテランの方がクラブで一番の馬に乗って
レッスンするというので見学させてもらいました。
早くあんな風にのれるようになりたいなぁ。かっこよかった〜。

正反動の速歩(2鞍目)

  • 2007/09/18(火) 20:23:57

今日のレッスンは、
・馬装を少しずつ覚える
・常歩で蹄跡行進
・正反撞の速歩であれこれ


馬装
馬装の手順は、
馬に無口を付ける→馬房から馬を出す→洗い場に連れて行く→洗い場に馬を繋ぐ
→裏掘り→馬のブラッシングをする→ゲルパッド→ゼッケン
→羊毛のクッション→鞍の順に乗せる→腹帯を付ける→無口を外して水勒を付ける

・何とか順番だけは覚えましたが、水勒の付け方辺りが怪しいです。
・裏掘りと鞍を載せるの以外はほぼ自力で出来ました。


常歩で蹄跡行進
常歩では姿勢が変にならないように、姿勢のチェックをしながら蹄跡行進を
しました。
柵に沿ってずっと歩くので、足が挟まったらどうしようか、などとどうでも
いい事を考えながら乗ってました・・。

・もっと一定速度で角をスムーズに回れるようにしたい。


速歩
馬に長い紐のようなもの(調馬索)を付けて、直径10mぐらいの円形に回りながら
速歩の感覚に慣れる練習をしました。

体験乗馬の時はサドルホルダー(鞍に付いた取っ手みたいなもの)に
しがみつくので精一杯だったのですが、今日は普通に乗れました。
正反撞(鞍に座ったまま)の速歩になると常歩で整えた姿勢が崩れそうになりますが。

速歩のまま手綱を片手で持ち、前後にぐるぐると回す。
視線は指先に。手の回し方は一定速度で。
手綱を左右に広げ、手首を回す。
手綱から手を離し、両手を左右に広げてまわす。
手綱から手を離し、両手を前後に広げてまわす。

両手を離すとひざから下が固定されてないのがよく分かりました。

・常歩のときより前かがみになりがちなので、自分が思うよりはもう少し重心を後ろに。
・手綱を持つ位置は動かさない。
(小さく前にならえをした状態で、こぶしは生卵を持つようにやわらかく。)
・ひざから下、アキレス腱辺りで馬のお腹をしっかり抱える。
・足が馬体に密着できず、上手く鐙を踏む事が出来ないので、しっかり固定する。

・速歩での姿勢がきっちり出来れば後は楽なので、ここできっちりマスターする。

速歩はちょっとスピードがでて気持ちよかったのですが、お尻とひざ下辺りが
筋肉痛になりそうな感じでした。
今日は大丈夫ですが、明日がやばいかなぁ〜・・。

今録画しておいたレッスン動画を見てますが、全身ブレブレな感じです。
ひざ下はブラブラ、上半身はふらふら、手綱を持つ手がゆれまくってます。
まずは下半身の位置が安定するようにしたいと思います。

初レッスン(1鞍目)

  • 2007/09/13(木) 22:14:26

レッスン初日。
まずは馬房から馬を出して、馬装を終えるところの流れを教えてもらいました。

馬に無口を付ける→馬房から馬を出す→洗い場に連れて行く→洗い場に馬を繋ぐ
→馬の蹄の裏に付いているドロなどを落とし(=裏掘り)、馬のブラッシングをする
→以下略(一気に覚えられません)

一度に覚えられないので今日はここまで覚えておきます。

馬装が済んだら馬場まで馬を誘導し、騎乗。
騎乗するときは馬の左側に立ち、左手で手綱とたてがみを一緒につかみ、
左足を鐙にかけて、軽く勢いを付けて乗る。
颯爽と乗りたいのですが、手が届かないのですべての動作は台に乗って行う。

腹帯の緩みをチェックして、必要ならば調整。
指が3〜4本ぐらい入る程度の緩みにする。

鐙の長さは足をぶらんと下ろしたところからちょっと短めぐらいに調整。

以上で騎乗する準備はすべて完了、レッスン開始。

まずは姿勢をチェックしつつ、常歩輪乗りを。
鞍の一番低い部分にまたがる。姿勢は自然に背筋を伸ばす感じで。
手綱は親指と人差し指で持ち、小指を引っ掛ける。親指が上になるように持つ。
視線は馬の耳の間近辺で。
とにかく体の力を抜くこと。

そのまま馬の上でストレッチ。

片手で手綱を持ち、もう片方の手首をぐるぐる回す。反対側も。
片手で手綱を持ち、もう片方の腕を対角に伸ばし馬の前足にタッチ。反対側も。
片手で手綱を持ち、上半身ごと振り返って馬の後ろ足にタッチ。反対側も。
両手で手綱を持ち、首をぐるぐるまわす。
両足の鐙を外し、足首をぐるぐるまわす。

輪乗りは、移動する点を4点に分けて意識しつつ馬を誘導。
丸く移動するというより丸に近い四角という感じ。

とまる時は手綱を引くというより腰から引き寄せる感じで止まる。


今日やったこと。
・馬装の流れ
・馬上でのストレッチ
・正しい姿勢のキープ
・常足での発進と停止
・輪乗りの仕方

次回すること。
・乗馬ブーツをもう少し小さいものにしてもらう(ストレッチで脱げかけた)
・馬装を覚える

体験乗馬(0鞍目)

  • 2007/09/13(木) 21:31:16

念願だった乗馬を始めました。
レッスン日の覚え書きなどを書いていこうと思います。

9/4、体験乗馬の日。
服装・・ジーンズ(ストレッチの入ったもの)、Tシャツ、靴下、靴

メールで日時予約をして当日乗馬クラブへ。
道に迷って何度も電話しつつ無事到着。曲がる所わかり辛いっすよ〜。

到着後、乗馬ブーツを貸してもらって履き替えた後、馬とご対面。
綺麗な芦毛の馬でした。
先生が馬装をしてくれるのをぼーっと
見つつ、適当に雑談。

馬装が済んだあとは、馬場にでていきなり騎乗。
台の上に乗って、につま先をかけて馬にまたがりました。おぉ、眺めいい〜。

(いきなり乗るものなのか・・)

鞍への乗り方と手綱の持ち方を簡単に説明されたあと、
馬の腹を足で蹴るように言われたので、蹴ると馬が動いた。おー!

(馬の上って意外とゆれるもんなのね)

蹴ってしばらくすると馬が止まりそうになるので、蹴るように言われるので、
馬が歩くリズムに合わせてコツン、コツンと軽く蹴る感じ。
曲がるときは自転車で曲がるような感じで、曲がりたい方向と反対の手綱を
ちょっとだけ広げるような感じかな。

その後長い紐のようなものを馬に付けていて、その端を先生が持って先生を
中心に円を描くようにしばらく回ってました。
先生が馬に指示して馬をちょっと小走りにさせてみたりしてくれました。
走るとお尻がポンポン跳ねて落ちそうー!と思いました。

しばらくしたら馬から先生の持っていた紐を外し、馬と自分だけに。

(いきなり走り出したりしないのかな)

ちょっとドキドキしましたが、紐につながれていた時と同じ感じでぐるぐると
回ってました。
最後に降り方を教えて貰って、馬を先生に引き渡して体験乗馬はおしまい。

そして翌週からレッスンがはじまりました。

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