基本姿勢のチェック(20鞍目)

  • 2007/11/29(木) 20:13:22

今日のレッスンは、

・基本姿勢をチェックしながら号令にそって動く

昨日と同じように号令に沿って動く練習でしたが、細々と姿勢などのチェックを
してもらっていました。
下半身のバランスのチェックは、手綱から両手を離しての軽速歩などをやりました。

今後の課題は、鐙が深くならないように膝から下の力をうまく抜くことかな。
本当は今日でレッスン終わりの予定でしたが、引越しの準備が思ったより
早く進んでいるのであと3回だけ追加しました。

引っ越したら生活が安定するまではなかなか馬に乗りにいけないだろうし、
そもそも乗馬クラブから探す事になるので、引越しぎりぎりまで乗れる事になって
ちょっと嬉しいです。

来週あと3回でいよいよ今のクラブとお別れです。
あ〜、引っ越したくない、辞めたくないなぁ・・。

号令で動く(19鞍目)

  • 2007/11/28(水) 19:57:34

今日のレッスンは、

・常歩・速歩・軽速歩までの歩様で号令に沿った動きをする。

今日はほとんどの時間、先生が馬場の外から指示した動きをしました。
普段なら常に馬場にいてあれこれ指示してくれていたので、ちょっと新鮮でした。

号令は大体指示されてから3歩程度で開始するらしいです。
いつもは分かりやすいように記号が付いている部分でしか号令がかかりませんでしたが、
今日はいつ号令がかかるか分からない状態でした。

基本は軽速歩で、時々止まったり常歩or速歩発進をしていましたが、時間ほぼ
いっぱいずっと動きっぱなしで気持ちよかったです。

時々軽速歩の手前が違うと言われて直していたのですが、あまり違いがわからなくて
正しい手前の意味と見分け方を教えてもらいました。

ものすごく簡単にいうと、要は正しい手前=馬が動きやすいということらしいのですが、
乗り手の方ももっと上手くなれば正しい手前の方が乗りやすい(間違った手前だと
馬の動きに違和感を感じるようになる)とのこと。

見分け方は初心者のうちは馬の前肢の肩部分を見ればわかる、とのことですが
最終的には乗ってるだけで違和感を感じられるようになるのがベストらしいです。

本当はもっと詳しく納得いくように説明してもらえたのですが、文章だと
長くなるのでこの程度で。

そういえば昨日初めて気づいたのですが、休憩所の壁に先生の指導者資格の
認定書とA級ライセンスの証書が飾ってありました。
私もいつかA級ライセンスが取れる日がくるのかなぁ?
先生の騎乗を見てると、どうも私には難しそうですが・・。

半巻き(18鞍目)

  • 2007/11/27(火) 22:32:27

今日のレッスンは、
・半巻き
・手前が変わる号令の理解


半巻きは、巻乗りの1/2まで動いたあと、そのまままっすぐ蹄跡まで行く感じ
らしいです。
大体馬場に書かれている記号1.5個先より少し手前で蹄跡に合流する感じ。
円錐形のような感じに動くイメージかな。
巻乗りは正反撞でするのですが、半巻きは軽速歩のままするとのことです。

これで今まで習った手前が変わる動作が3つになりました。
・斜めに手前を変え
・右へ進め、左へ進め
・半巻き
レッスンの終わりのクールダウンの時に、逆周りする際のレパートリーが増えました。

そういえば発進のときに1度だけ駈歩発進になって驚きました。
その発進の仕方は覚えておくようにと言われたのですが、よくわかってません。

レッスン本によれば左右の脚の位置をずらして扶助するみたいな事が書いてた
きがするのですが、実際の感覚がつかめてません。まあ仕方ないですが。

さて予定ではあと2回。
引越し準備が早く終わればあと3回ぐらいレッスンを追加したいなぁ。

軽速歩での手前(17鞍目)

  • 2007/11/21(水) 19:33:11

今日のレッスンは、

・軽速歩で正しい手前を理解する
・軽速歩で手前を変える練習
・手綱を保持する力加減

今日はずっと軽速歩で、手前を変える練習をしました。
正しい軽速歩では、柵の外側の足(外方脚)が前に行く瞬間に立つらしいです。

斜めに手前を変えた時には外方脚が反対の足になるので、立つタイミングが
当然逆になるのですが、角を曲がる3歩前に2度座ってから立つとのこと。
今日はずっと斜めに手前を変えながら、2度座って立つというのを練習しました。

慣れてきた頃に今度は、手の位置と手綱の力加減を考えながらずっとひたすら
軽速歩をやってました。

手綱の力加減は、とまれの合図で手を引くのと同じぐらいの強さで保持しつつ、
馬の頭の上げ下げにあわせてぶらんこをこぐような感じの手の動きをする
感じらしいです。

そういえば途中速度が上がらなくて先生が鞭をびしっとした時に、馬が暴走してちょっと
あせりました。なんとか落ちませんでしたが。

それ以降は先生のそばを通るたびに馬が先生のそばから逃げるようになって
まっすぐ走らせるのに大変でした。
でもそのおかげで、手の力加減をしっかりしておけば、馬が嫌がっても
自分の行きたい方へ進める事がわかったので良かったです。

あとは乗っているとどんどん速度が落ちていくのを何とかしないとなぁ。
手綱を保持しつつ脚を使えるようにならないと。

今後の課題は、

・軽速歩での効果的な脚の入れ方を考える
・一定の力での手綱の保持
・鐙が深くならないように、鞍に深くまたがる
(膝から上の太ももの内側を鞍に付け、膝から下を自由にするように乗る)

初めての部班(16鞍目)

  • 2007/11/20(火) 18:59:43

今日のレッスンは、

・軽速歩の維持
・常歩と軽速歩での部班

昨日のレッスンでの練習をもとに、今日はひたすら軽速歩の練習をしました。
速歩の速度があがるとどうも立つのが遅れがちになっていくのと、
やはり鐙を履いたままだとどんどん速歩の速度が遅くなっていくんですよね。
先生にさんざん注意されながらの練習でした。

軽速歩での課題は、
・脚をきちんと入れる
・座る時は力を抜く
・鐙を踏む時はかかとを下げ気味にする

という感じです。
かかとをさげる=ふくらはぎの筋肉が硬くなるので、力の入っていないふくらはぎよりも
馬に力が伝わりやすいということらしいです。なるほど〜。

レッスンの最後は、ちょうど上手い人が馬場に出てきたので、その人と馬のウォーミングアップ
をかねて、蹄跡行進についていく練習をしました。

いつもマンツーマンのレッスンだったので、人の馬の後について行くのは
初めての体験だったのですが、正直楽だなぁと思ってしまいました。
扶助があまり出来なくても、ある程度馬自身が勝手に付いて行くので。

常に部班だとあまり練習にならなさそうだなぁと思いました。
大きい乗馬クラブだと常にこんな感じらしいですが。